投資の格言って大切?
みなさん、こんにちは!
マネーフォーキャストです。
以前”先人の知恵に学ぶ?”で投資格言についてお伝えさせて頂きました。
今年は8月に大幅な下落がありました。急な下落時には焦ってすぐに損を確定したり、そのことで投資が嫌に
なってしまったりします。今一度、格言を知って頂くことで投資の本質的なことをご理解頂き、流行に流されない
強い投資マインドを持って頂ければと思います。
4つの投資格言
「買いは家まで、売りは命まで」
この格言は、買い時を慎重に見極めることの重要性を教えています。
株を買うことは、家を買うのと同じくらい慎重に考えるべきであり、安易な気持ちで買うべきではないという意味です。
一方、売るタイミングは、自分の命に関わるほど重要な決断であり、慎重に判断する必要があることを示しています。
例えば、株価が上昇している時に、もっと上がるだろうと思って売り時を逃してしまうと、その後株価が下落し、
大きな損失を被ってしまうことがあります。
逆に、株価が下落している時に、早く損切りしたいと思って焦って売ってしまうと、その後株価が上昇し、利益を得る
機会を逃してしまうことがあります。
「二階に上がるな、人に聞くな」
この格言は、投資判断を他人任せにすることの危険性を教えています。
二階に上がるかどうかは、自分の目で見て判断するべきであり、他人に聞くべきではありません。
同様に、株を買うかどうかは、自分の判断で決めるべきであり、他人の意見に左右されるべきではありません。
投資の世界では、情報が錯綜しており、中には間違った情報や、自分にとって不利な情報も含まれています。
そのため、他人の意見を鵜呑みにするのではなく、自分で情報を収集し、分析し、判断することが大切です。
「千里の道も一歩から」
この格言は、長期投資の重要性を教えています。
どんなに遠い道のりでも、一歩ずつ歩いていけば、いつかは目的地にたどり着きます。
同様に、老後資金のような大きな目標も、毎月コツコツと積み立てていけば、必ず達成することができます。
投資は、短期間で大きな利益を得ようとするのではなく、長期的な視点で、コツコツと積み立てていくことが大切です。
「麦わら帽子は冬に買え」
この格言は、逆張りの重要性を教えています。
麦わら帽子は、夏に需要が高まりますが、冬には安く買うことができます。
同様に、株価が下落している時こそ、将来的に成長する可能性のある銘柄を安く買うチャンスです。
他の人が悲観的になっている時に、冷静に市場を見極め、将来性のある銘柄に投資することが、大きな利益を得る
ための秘訣です。
これらの格言は、投資家としての心構えや、投資判断のヒントを与えてくれます。
格言を参考に、ご自身の投資スタイルに合った方法で、賢く資産形成を進めていきましょう。
ご不明な点がありましたら、お気軽にご質問ください。
それではまた、次回。